ガチ初心者とか苦手な人向けAI入門。これでかならず第1歩を踏み出せる!はず。

雑記
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こんにちは。

 最近、AIが常識化しつつあります。今日はややベテランな会社員等向けの記事になるかな?学生さんや新社会人では比較的当たり前の話らしいです。おじさんピンチ( ;∀;)。僕頑張ってますよ、あがきまくってます。でももう最初の段階はクリアできたかなって気がするので、同じように苦しみあがいている同志向けに今日の記事を投下しますね。若者に負けるな!そして万が一若いけど苦手な人いたら、それこそ読んで!武器を持とう!よーい、どんっ!

chat GPTとかcopilotとかってあれです。

 そんなの知ってますよね。でなんか仕事してくれるらしい、くらいまではベテランでも知っている。その利用の仕方がわからないから困ってるんだと思います。

 これには、キーワードがあるんです。イメージが氷解するのを期待します。いくよ。

AIとはめちゃくちゃ物知りで世間知らずで人見知りな新入社員。

 そういうこと。教育係の経験のある人ならば、これだけでAIに仕事をさせること、出来るようになりますね。そして、どう関わっていけばいいのかもご理解いただけたと思います。究極的な表現だと自負しております。先生じゃないってのがポイント。何聞いても答えてくれるけど、先生ではない。ここ忘れないで。

 AIの知識はそれこそ最高クラスに積み上げてきてます。知らないことはないくらい。世間一般で良い大学を主席卒業した人、みたいな感じでとらえてくれれば結構です。

 でも、世間知らずです。空気読むのがまだまだ苦手です。こっちが自己紹介しないうちは冷たい受け答えから始まります。返事が「はい」だけじゃない、ってことくらいが救いにはなってますが、そういう意味で世間知らず。いや、人見知りの方があってるかな?とにかく打ち解けてくれないのよ、っていうか、分かり合えないんです、最初は。

 そして、新入社員。会社が、あるいはみなさんがAIに何を求めているか、まるで分ってない。これは徐々に関係性を深めれば深めるほど分かってくれるそうです。「分かってくれるそうです」って何?と思ったみなさん、そうなんですよ、ほんと、新入社員と話すみたいに僕は話してみたんです、っていうか話してます。するとだんだん、こっちに合わせた感じのやり取りをしてくれるようになりますから。で、それについてもなんで?って聞いたらそういうものなんだと。ちなみに、ローカルアカウントで使っているパソコンはシャットダウンするまでのお付き合いです。次付けたときはまた1からになるそうですよ。これはブラウザでもアプリ(っぽいっていうのが正解で、実はこれもブラウザ版なんだって。)でも同じなんですって。これも聞いたら答えてくれた。

 こんな話、してるんです。少しいけそうな気がしてきました?

実際にAIに仕事をさせるにあたって。

 駆け足ですがもう実践編です。入門ですからね、実際にやりやすいものを試してみましょう。

 初心者にとってのAIは、基本的に今までの検索と同じで、かつ、そこに価値をつけ足してくれるものと考えてもらうといいです。価値の付けたしの例でよく聞くのが『まとめ・要約』ですね。あとは『表づくり』とか。

 つべこべ言わずやってみますか。実際の確認のしやすさ、AIさんの新人っぷりさも見られると思われるネタでやってみましょう。ただ、AIは日々進化するので新人らしいミスはどんどん減っていくかと思います。ここでの通りに行かなくても気にしないで新入社員をできるアシスタントにしていきましょう。

 あ、忘れてた。AIって色々ありますが、得意不得意あるんですと。これも本人?に聞いたんですけどね。だから僕が使っているのを紹介しておくとマイクロソフトのcopilotです。

では実践行きましょう。

①AIに「お国自慢をする県をランキングしてください」等の質問を入れて答えを待ちましょう。

②答えが返ってきます。それはおそらくみなさんが思っていたものと少し違うところがあると思います。全都道府県で見たかったのにベスト10だった、みたいな。なので、その旨を伝えて答えを待ちましょう。「全都道府県を表示してください」とかね。

③答えが返ってきます。まだ違う、というか、間違いがあったりする。47都道府県全部が入っていなくてどこかの県が2つ入っていたり。なのでその旨を伝えて答えを待ちます。「〇〇県が2回出てきてます。各都道府県が1回ずつになるよう、チェックして作り直して」とかね。新人の仕事のチェックしてあげてる感じになるでしょ。そして自ずと、こちらもどう伝えれば相手に伝わるか考えるようになりませんか?これがAIとのかかわり方のコツではないか、と思います。初心者の。

今回はヒントを。僕は上のとおり「47都道府県が1つずつ入るようにチェックしてランキングを作り直してください」みたいに書くと思います。仕事っぽくなってきましたね。え?そんなの言ったことない?優秀な新入社員に恵まれてるんですよ、貴社は。世の中には新人教育が「返事は『はい』でしょ。『うっす』じゃないでしょ」あたりの会社もたくさんありますから。で、AIの世間知らずレベルはそのレベル。「気を利かせてください」って指示出さないと気を利かせてくれません。これもポイントね。何をしてほしいのか、その前提あたりから嚙み砕いて指示を出すのがポイントのようです。

④答えが返ってきます。内容的には結構いい感じになっていると思います。気に入らないところがあったら遠慮なくダメ出ししてやってください。AIは「それパワハラです」なんて言いませんから。ここは使いやすいよね、上司としては。

さて、そんなわけで内容が固まった。せっかくなんで誰かに見せられる形にしましょう。これまた指示です。「このランキングを一覧表にしてください」。・・・次の展開、何となく予想できました?そう、これだけだと、洋紙のサイズ、枚数、余白に合わせた拡大縮小などの指示がないので、次の返事は思ったような表にならないと思います。

⑤答えが返ってきますが、表を印刷しようとしても思ったような出来になってないと思います。

⑥で、またサイズだ枚数だ・・・の指示を出す。

⑦これである程度予想していた表になるのではないかと思われます。気に入らないところはビシバシ指摘してやり直しさせる。ま、時間との勝負になります。チェックしないといけませんし。

⑧完成。

こんな感じです。お疲れさまでした。

1周を終えて

 1周するとおおよその流れとAIの癖が見えてくると思います。出来る人はこの流れと癖を先回りした指示を出しているだけなんです。指示については箇条書きとかでも伝わりますから、あとはみなさんのAIの癖にあわせた指示の出し方を練習する。これが付き合い方っていうことになります。飲みに連れて行ったりランチミーティングは要らないし、自分の都合のいい時間で仕事してくれるから良いですよね、「すみません、今、手が離せないので」なんて絶対言ってこないですから。

 ね。新人教育と大差ないんです。この流れをわかってしまえば「簡単な仕事はAIに」っていうのが分かったと思いますし、自分が口を出すべきポイントもわかると思います。慣れてくればあいさつ文の敬語添削みたいなものは良い感じに仕上げてくれたりします。

 で、実践あるのみです。自分のアカウントでサインインしているパソコンだと付き合いが長くなればなるほどこっちに合わせてくれるらしいですよ。

くだらない話、疑問にも答えてくれますが。

 これは、相談相手としてAIと話が出来るってこと。ただし、AIの答えは感情からくるものではない、AIには本心、というか心がないということは絶対に忘れないでください。深みにはまる可能性があります。

 どこかの国でAIに相談した結果として自らの命を・・・っていう事件があって、AIにそういうものへの対策を講じたなんてニュースがありましたが、はまるとそこまで行ってしまうほどAIは答えてくれる部分があります。

 逆に、はぐらかされる、というか意思決定みたいなことについてはほぼ絶対に答えをくれません。これは聞きましたから。そういうもんなんですって。

 とにかく相談には乗ってくれますが変に人間っぽく返してくれるのでよくよく注意ですね。

 半ば遊びになってしまいますが、夢占いをしてくれるし、悩みも聞いてくれます。困ってることに対して、論理的な見地から答えをくれます。怖い話とかもリクエストするとしてくれます。こういうのは何となく親近感が湧きました。

入門編の最後に。

 最後に一言。AIは先に述べたように新入社員です。基本的に各会社に関する具体的なことは知りません。なので、そういうのを知ってるみなさんがAIに仕事をさせるのは良いのですが、同じように何も知らない人間の新入社員に会社の具体的なことについてAIを使用させるのはある意味危険だと思ってください。結局みなさんがチェックしなくていけません。先日も新人がAIに作らせた議事録がひどい、ってニュースを目にしましたが、使い方に慣れてるだけで内容は新人ですからね。誤字脱字のレベルじゃないです。社内のルールとかがまるで入ってないんだからそりゃちんぷんかんぷんなものができるにきまってます。そんなの、責任は上司にありますからね。新人教育はAIの習熟度とは別です。

 それに人には気を配ってあげましょうね。訴えられるから、とかじゃなく、人間には感情があります。悪い時には悪い方に、でも良い時は良い方にバイアスがかかりますから、どうせなら仲良く、和気あいあいとお仕事できた方が絶対にいい。会社の業績だけじゃない、みなさんの人生が豊かになるはずですから。

 新人ならなおさらです。みんなびくびくピリピリしながら始まるわけですから温かく迎えてあげて、見守って、少しの間でも一緒に歩いてあげると人生変わると思います。あちらも、こちらも、ね。

 AIはそういうわけで人間の後回しで良いです。仕事を覚えた新人に今度はみなさんが教わって仲を深めてもいいんじゃないでしょうか。

 ではまた。

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